膜性腎症からのネフローゼ闘病記ブログ

膜性腎症ネフローゼ症候群の闘病記ブログです。 毎日の記録や調べたことのメモ、日常のことなど。

社会復帰後

定期外来 2018/02

退院後921日目  


尿蛋白半定量 242mg/dl (3+) 
尿蛋白量(推定)1.36g/day 
血清アルブミン値 4.0g/dl


寒い!!
そして、世の中インフルだらけ。
とてもネフラーには厳しい世の中になってしまっている。
なんとか風邪もインフルもなっていないので、このまま防御に徹する生活を心がけてる。

去年からヤラカシていた膝の件は自宅近くの整形外科にいったら、関節遊離体(関節鼠)ということが発覚。
今からよくなることはないのでオペを勧められた。
そのクリニックの施設ではオペができないので、腎臓内科と同じ病院の整形外科に紹介状を出してもらった。
ということで今日は整形外科と腎臓内科2つ検診。
 

といことで、まずは腎臓内科の結果。

  • 尿蛋白半定量 132mg/dl (2+) ⇒ 242mg/dl (3+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.81g/day ⇒ 1.36g/day
  • 血清アルブミン値 4.1g/dl ⇒ 4.0g/dl
  • 免疫グロブリンG 867mg/dl ⇒ 856mg/dl

やっと尿蛋白量(推定)が1.36g/dayと1g/dayと前半台に回復した。
先生は半年ぐらい様子をみないと何とも言えないけどと前置きして、3ヶ月前から服用しだしたスピロノラクトンが効いている感じかもねとのこと。
2〜3g/dayで高止まりしていたときより、かなり気が楽だ。
ただ全般的にコレステロールが上がってしまった。
アルブミンはそれなりの数値なので、下がりだしたら再発の可能性があるとのこと。
というよりコレは前日、塩抜きフライドポテトをガッツリ食べたせいかもしれない。
世の中、葉野菜が高いせいで貧乏人は肉を食え状態。
揚げ物や肉料理が増えたのがいけなかった。
今月はもう少し野菜を増やそうかな。

さて整形外科の結果は、やはり関節遊離体があるらしい。
しかも2つ・・・
痛みが我慢できなくなったらオペするという選択肢もあるようだ。
どうせ切除するなら早いほうが良いので、腎臓内科の先生に相談。
バイアスピリンとエパデールをオペ1週間前から休薬すれば問題ないとのこと。
ただ一時的に尿蛋白が増える可能性があるから無理しないでねと。 
という事で再来週に再度オペの日取りを決めに整形外科に行かないといけない。
オペの内容は全身麻酔で術時間30分、出血量10ml程度、入院が2泊3日とのこと。 

今年は厄年過ぎて喜んでいたのに、またオペ&入院か・・・
去年は入院なくて喜んでいたから残念だが、久々に超減塩病院食を食べれると思って我慢。
ま、年の前半に厄介払い出来た&膝が治れば娘をいっぱい抱っこできると思って前向きに考えよう。 

それでは、みなさんインフルエンザにはお気をつけください。

定期外来 2018/01

退院後893日目  


尿蛋白半定量 132mg/dl (2+)
尿蛋白量(推定)1.81g/day
血清アルブミン値 4.1g/dl


あけましておめでとうございます! 

今年もダラダラと綴っている当ブログをよろしくお願いしますm(_ _)m

今年の正月は数値も悪いし、数年ぶりに実家のある修羅の国に帰らなかった。
娘を一度スペースワールドにつれて行きたかったがしかたない。
最終日のスペースワールドは相変わらず突き抜けていたらしいので行きたかったが・・・

先月、娘を抱っこしたら膝を挫いてしまって未だに痛い。
カミさんが整形行けと言っているが、ボルタレンとかは飲んじゃダメと言われているので、とりあえず匡の検診で先生に塗り薬とか湿布とか使って良いものを聞いてみてから行こうと思ってた。
ちなみにダイソーで買ったサポーターが何気に良い。

といことで、今日の結果。

  • 尿蛋白半定量 282mg/dl (3+) ⇒ 132mg/dl (2+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.69/day ⇒ 1.81/day
  • 血清アルブミン値 4.1g/dl ⇒ 4.1g/dl
  • 免疫グロブリンG 845mg/dl ⇒ 867mg/dl

正月の不摂生が心配だったが、とりあえずヨコバイ。
アルブミンも下ってないのでなんとかなった感。
先生は1g以下を目指しましょうと言っているが、近頃はこれ以上どうすれば良いのか分からないのが本音。
という事でいつもどおり節制することはやって、2g超えなければ今年は気にしないことにした。 
 

先生に膝のことを聞いたが、飲み薬でネフローゼが悪化することはあるが、塗り薬や貼り薬で悪化するのはあまり聞かないとのこと。
なので飲み薬以外は成分はあまり気にしないで良いらしい。
とりあえず膝の調子次第では整形外科に行くことにしよう。

先週はカミさんの実家に行って大きな白菜を3玉頂いた。
白菜鍋に豚肉と白菜のミルフィーユに白菜サラダとしばらくは白菜三昧。
白菜でデザート作れないかな?
来月の数値が良かったら、主食を白菜にしよう。

ではみなさん今年もよろしくお願いしますm(_ _)m 

定期外来 2017/11

退院後830日目  


尿蛋白半定量 424mg/dl (3+) 
尿蛋白量(推定)2.76g/day 
血清アルブミン値 4.1g/dl


早いもので、もう霜月だ。
このところ日毎とか昼夜とかの寒暖差が激しすぎて、正直身体がしんどい。
先週の3連休は喉の痛みと鼻水で風邪っぴきの予兆があったので、薬を飲んで養生していた。 
このところ数値が良くないので風邪がきっかけの再発が頭をよぎる。
カミさんも流石に最近の数値の悪さを気にしてか、家ではゴロゴロ生活を黙認してくれている。
感謝!
娘は娘でパパは暇だと勘違いして遊んで遊んでと急かせてゴロゴロさせてくれない。
感謝!

といことで、今日の結果。
  • 尿蛋白半定量 253mg/dl (2+) ⇒ 424mg/dl (3+) 
  • 尿蛋白量(推定)2.47/day ⇒ 2.76/day
  • 血清アルブミン値 3.9g/dl ⇒ 4.1g/dl
  • 免疫グロブリンG 766mg/dl ⇒ 882mg/dl

3ヶ月連続2g/day超え
というか、既に3g/dayが目前・・・
8月にプレドニゾロンを断薬してから、9月、10月、11月と右肩上がり。
その影で免疫グロブリンGは870mg/dl超えで入院以降初めて基準値を叩き出すことができた。
ということは思った以上にプレドニゾロンは効いていたのかな?
でも、もう二度飲みたくないけど・・・

先生もプレドニゾロンの再開には後ろ向き。
血清アルブミン値が基準値なので、慌てることはないとのこと。
とはいえ血清アルブミン値が悪化したら、倦怠感→浮腫み→入院のシナリオをたどるので、安心はしていられない。
ということで、数値が悪かったときのために新しい薬を考えてくれていた。
今回からスピロノラクトン25mgを食後1錠服用することになった。
普段は利尿剤として使われるらしいが、尿蛋白減少に効果があると分かっているらしい。
なので尿蛋白を減少させ腎機能の低下の悪化を遅らせるのに使用されるらしい。
気をつけないといけない副作用は高カリウム血症になるらしい。
これはこれで厄介だが、ステロイドの副作用に比べるとこれはみたいなもの。
あとは女性化乳房らしい。
スピロノラクトンは副作用で女性ホルモンが活発化して男性ホルモンを抑えるらしい。
ん?だったらこのハゲ〜にも効くんじゃないかと、男性の薄毛治療にも使われている。
女性ホルモンが活発化するので人によっては女性のように乳房が大きくなるらしい。
もしかしたら新しい人生の扉が開かれるかもしれない。
娘が思春期になって親父の胸にドン引いてきたら断薬も考えるが、今は3歳なので娘への悪影響は問題ないと信じたい。

これから本格的に寒くなるので、この辺りで数値も好転してくれれば良いのだけれど・・・
悩んでもコレばかりは仕方ないので、毎日養生するしかない。
今日は夜は寒くなるので豚しゃぶ鍋でもつくるかな。 

定期外来 2017/02

退院後557日目 

尿蛋白半定量 326mg/dl (3+)
尿蛋白量(推定)1.61g/day
血清アルブミン値 4.0g/dl

先週、風邪 で38°の発熱して2日半寝込んでた。
インフルエンザではないようだったので、とりあえずは良かったが、全体的に身体が重い。
ちなみに正月に太ったわがままボディは戻ってて一安心(^^;;
身体が重いのは体重のせいではないようだ・・・

そんなこんなで不安を抱えて、定期検診へ。
さて、今日の結果。

  • 尿蛋白半定量 100mg/dl (2+) ⇒ 326mg/dl (3+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.19g/day ⇒ 1.61g/day
  • 血清アルブミン値 4.0g/dl ⇒ 4.0g/dl
  • 免疫グロブリンG 783mg/dl ⇒ 807mg/dl
案の定、悪化した・・・
やはり身体が重いのもこのせいだろうか?
久々の尿蛋白3+
ちなみに尿潜血も3+!
先生いわく、風邪をひいたのが原因だろうとのこと。
アルブミンが4.0g/dlで免疫グロブリンGも800mg/dl超えなので、風邪のストレスさえ収まれば大丈夫のようだ。
裏を返さば、風邪をぶり返えすと良くないらしい。
今の尿蛋白量が続くと予後があまり良くないので、なるべく無理せず1g/day付近に戻さねば。
ということで、薬の量はそのままということになった。
来月の検診で数値改善されていたら、ステロイドは2mgに落とす計画。

今年の夏に去年切除しきれなかった大腸ポリープ切除をおこなう予定。
前回は大出血したので計画入院を進められていた。
今日は腎臓内科の先生に紹介状を書いてもらって消化器内科も受診。
8月下旬に内視鏡検査を行うこととなった。
残ってるポリープは数は多いが小さいらしく、 内視鏡で問題なければ切除しないとのこと。
もし大きくなったらその場で切除するらしい。
というとで入院ではなく外来での処置となった。
ついに毎年入院記録が途絶えそうだ。
これは気持ち的にも懐的にも嬉しい。
前回はバイアスピリンの服用を開始した10日後に大出血になったので、今回は最初からガッチリ止血するクリップを使うとのこと。
ってか、去年も最初から使ってよ・・・
 
今日は8月に使う、2リットルの下剤を処方してもらった。
下剤って賞味期限ないのかな?  

定期外来 2017/01

退院後529日目 

尿蛋白半定量 100mg/dl (2+)
尿蛋白量(推定)1.19g/day
血清アルブミン値 4.0g/dl

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は当ブログをご愛読いただきありがとうございました。
今年もダラダラと書かせていただきますので、同じような境遇の方のお力になれれば幸いです。

ネフローゼになってから2回めの正月。
年末年始は福岡にある私の実家と茨城にあるカミさんの実家に帰省した。
正月は基本、上げ膳据え膳な待遇なので太らなきゃ良いなと思ったが、やっぱり2kg太ってた・・・
そんなに食べた記憶はないのだが、運動不足だったからかな。
デブは腎臓の敵なので、今月はわがままボディを引き締めていこう。

さて、今日の結果。
  • 尿蛋白半定量 155mg/dl (2+) ⇒ 100mg/dl (2+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.19g/day ⇒ 1.19g/day
  • 血清アルブミン値 3.8g/dl ⇒ 4.0g/dl
  • 免疫グロブリンG 794mg/dl ⇒ 783mg/dl
特に正月の影響もなくヨコバイ。
相変わらず尿潜血も2+のまま。
アルブミンが一般の下限値の4.0g/dlまで回復してたのは朗報か。
この頃は良くも悪くもずっとヨコバイなので、良くなることよりは悪化しないようにすることが目標になってきた。 
という事で、今回からプレドニゾロンを4mgから3mgに減薬。
前々回の2.5mg、前回の3mgで関節痛が出た魔の3mgについに突入。
4mgで3ヶ月身体を慣らしたので今回は大丈夫だと祈りたい。

年始早々おこなった骨塩定量検査の結果も出ていた。
前回より少し回復していたので骨粗鬆症や大腿骨壊死の副作用は心配ないとのことで安心した。 
ということはこの頃の腰痛の原因は加齢ってことなのか・・・ 

今年の夏も去年切除しきれなかった大腸ポリープを切除をしなければいけない。
去年は術後の大出血で死にかけたので、今年は計画入院でオペをすることになっている。
先生に相談したら消化器内科に紹介状を書いてもらった。
大学病院なので早めに計画しないと、すぐに入院もできないらしい。
来月、消化器内科で夏のオペの計画を立ててもらい、入院と服用している休薬のタイミングとかを段取るとのこと。
計画的とはいえ、これで4年連続入院確定だ。

さて、カミさんの実家から野菜をいっぱい頂いたので、しばらくは鍋ざんまい。
本日は野菜たっぷりトマト鍋でも作って、どこかにある2kgの肉を削ぎ落とさないと。
それでは今年もよろしくお願いします。 
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