膜性腎症からのネフローゼ闘病記ブログ

膜性腎症ネフローゼ症候群の闘病記ブログです。 毎日の記録や調べたことのメモ、日常のことなど。

豆知識

特定医療費(指定難病)受給者証の更新

退院後323日目

久々に定期外来以外の更新。
今日は去年の入院した日から丸1年という記念日
この1年いろいろあったなぁ〜
その辺は退院後1年たって気が向いたらまとめてみよう。

このところ、やたら眠いしダルい。
プレドニゾロンが2.5mgになって4日だが、さっそくステロイド離脱症候群がでてきたのだろうか?
しばらく様子をみて、酷いようだったらプレドニゾロンを5mg服用してみようかな。

さて、今月8日に特定医療費(指定難病)受給者証の更新手続きを行ったので、そのまとめ。
提出するものは基本的に去年の手続きのときと変わらなかった。
絶対に提出しなければならない書類は以下。

特定医療費支給認定申請書
これは自治体の保健局から更新のおしらせに同封されている。
新規のときと変わらない書類だが、氏名などは既に印字されているので記入が楽。

臨床調査個人票
要は担当医が記載する診断書。
これも同封されている。
早めに担当医に書いてもらわないといけない。
私の病院は依頼してから最低3週間かかると言われたが、先生に頼み込んで2週間で郵送してもらった。
さて、私の臨床調査個人票の内容だが、基本的内容は去年の申請時とかわない。
今回は更新ということで、この基準に基づいて、以下の項目が記入されていた。

重症度分類に関する事項(成人例)
以下の項目にチェックが入っていた。
  • ネフローゼ症候群の診断後、免疫抑制治療(ステロイド治療を含む)を行っても一度も完全寛解に至らない患者
  • 蛋白尿0.5g/gCrが持続する場合
ようは、難治性ネフローゼ症候群ということだろう。
分かっているが実際に診断書をみるとショックだ・・・

CKD 重症度分類ヒートマップ
私の場合、腎機能は正常だが尿蛋白が0.5g/日以上のダダ漏れ状態なので「オレンジ」だった。
要は上から見て2番めに悪いということか。

住民票
課税証明書

役所に行けばもらえる。
課税証明書については保険証の種類によって提出するものが変わる。
ちなみに特定医療費(指定難病)受給者証に使用するので無料で発行してくれた。

健康保険証コピー 
これは保険証の種類と同じ世帯に特定医療費(指定難病)受給者がいた場合で、提出する対象がかわる。
大半は本人の保険証のコピーだけでいいはず。

上記以外に医療券の公費負担者番号などで提出物が追加される。
私が提出したのは以下だけ。

自己負担上限額管理票のコピー
私の場合は「高額かつ長期」制度が適応されるので提出した。
これは医療費の支払い額が一定額以上かつ一定期間以上ある場合に適応される制度。
10割負担の額で5万以上の支払いが6ヶ月以上ある人が該当し自己負担上限額が低くなる。
詳しくはここに記載されている。

全ての書類を保健局の職員さんにチェックしてもらってOKでたから手続き上は問題ないはず。
私の今の医療券が7月末までなので、申請がとおれば新しい医療券がそれまでに届くらしい。
私の場合、「重症かつ高額かつ長期」なので申請はとおるんだろうな・・・
それはそれでちょっと複雑だな。
まあ、先生は私の状態は同じ部類の患者さんの中では比較定期に良いほうらしいので前向きに考えよう。 
というか、ステロイド離脱症候群でなきゃいいなぁ〜 

確定申告完了

退院後213日

やっと確定申告が終わった。
毎年、確定申告書の作成は知り合いにお願いしていた。
今年度はネフローゼになったので、今後は医療費が一生かかるかもしれない。
そこで勉強も兼ねて自分ですることに。

今回は住宅ローン控除と医療費控除を申告。
手書きは面倒くさいので、国税庁の確定申告書等作成コーナーで作成。
住宅ローン控除は毎年やってたので、去年のものを丸写し&住宅ローンの残高証明を添付で終了。
土地の売買にかかる費用に消費税がかからないって初めて知った。
消費するものじゃないからそりゃそうか。

で、医療費控除申請へ。
我が家の場合、私・カミさん・娘の3人で領収書が70枚近く・・・
病弱家族だな・・・
これから控除申請できないものを外して、これを申告用の明細にまとめる。
申請できない内容は以下のようなもの。
  • 診断書などの文書代
  • 健康診断のオプション(ただし異常が見つかり治療が必要になったら申告可能らしい)
  • 予防接種
この明細をまとめるのが非常にめんどくさかった。
今回の反省点から「使った人毎」、「使った日順」、「控除にならなそうなものは付箋を書いて貼る」で領収書をまとめておこう。

作成した確定申告書を税務署へ提出。
この時期の税務署は確定申告の時期なので人が多い。
さばくこと重視で受付の人がアルバイトだった。
アルバイトの人に必要書類について、「医療費の明細だけで領収書はいらないのか?」と確認したら「いらない」と答えた。
なので提出しなかったら後日必要だから持って来い通知が・・・ 

イライラしながら再度税務署へ。
ステロイドの影響で沸点が低くなってるのもあり、窓口で「確認したよね?」と軽く文句をいったら、奥からアワアワして担当者が出てきた。
若い女性だったが、丁寧に説明してくれた。
どうも、医療費控除の場合、領収書の確認は不正防止の観点から絶対必要らしい。
領収書を返して欲しい場合は、提出時にその場で確認をしてくれるとのこと。
その場で領収書を確認してもらい、支払医療費の欄に「税務署確認済み」の印鑑を押印してもらった。

あとは還付金の入金を待つだけらしい。
今年度は入院とか色々あったので結構な額の医療費を使っていた。
それなりの金額が還付されるけど、払った医療費の2割にも満たない。
とは言え、それでも戻ってくることは本当に有り難い。

これで来年度の申告からは困らないかな。
来年度はマイナンバーを記載しないといけないらしいけど、どうなることやら・・・

戻ってくる予定の還付金は、ふるさと納税しようかな。
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