退院後830日目  


尿蛋白半定量 424mg/dl (3+) 
尿蛋白量(推定)2.76g/day 
血清アルブミン値 4.1g/dl


早いもので、もう霜月だ。
このところ日毎とか昼夜とかの寒暖差が激しすぎて、正直身体がしんどい。
先週の3連休は喉の痛みと鼻水で風邪っぴきの予兆があったので、薬を飲んで養生していた。 
このところ数値が良くないので風邪がきっかけの再発が頭をよぎる。
カミさんも流石に最近の数値の悪さを気にしてか、家ではゴロゴロ生活を黙認してくれている。
感謝!
娘は娘でパパは暇だと勘違いして遊んで遊んでと急かせてゴロゴロさせてくれない。
感謝!

といことで、今日の結果。
  • 尿蛋白半定量 253mg/dl (2+) ⇒ 424mg/dl (3+) 
  • 尿蛋白量(推定)2.47/day ⇒ 2.76/day
  • 血清アルブミン値 3.9g/dl ⇒ 4.1g/dl
  • 免疫グロブリンG 766mg/dl ⇒ 882mg/dl

3ヶ月連続2g/day超え
というか、既に3g/dayが目前・・・
8月にプレドニゾロンを断薬してから、9月、10月、11月と右肩上がり。
その影で免疫グロブリンGは870mg/dl超えで入院以降初めて基準値を叩き出すことができた。
ということは思った以上にプレドニゾロンは効いていたのかな?
でも、もう二度飲みたくないけど・・・

先生もプレドニゾロンの再開には後ろ向き。
血清アルブミン値が基準値なので、慌てることはないとのこと。
とはいえ血清アルブミン値が悪化したら、倦怠感→浮腫み→入院のシナリオをたどるので、安心はしていられない。
ということで、数値が悪かったときのために新しい薬を考えてくれていた。
今回からスピロノラクトン25mgを食後1錠服用することになった。
普段は利尿剤として使われるらしいが、尿蛋白減少に効果があると分かっているらしい。
なので尿蛋白を減少させ腎機能の低下の悪化を遅らせるのに使用されるらしい。
気をつけないといけない副作用は高カリウム血症になるらしい。
これはこれで厄介だが、ステロイドの副作用に比べるとこれはみたいなもの。
あとは女性化乳房らしい。
スピロノラクトンは副作用で女性ホルモンが活発化して男性ホルモンを抑えるらしい。
ん?だったらこのハゲ〜にも効くんじゃないかと、男性の薄毛治療にも使われている。
女性ホルモンが活発化するので人によっては女性のように乳房が大きくなるらしい。
もしかしたら新しい人生の扉が開かれるかもしれない。
娘が思春期になって親父の胸にドン引いてきたら断薬も考えるが、今は3歳なので娘への悪影響は問題ないと信じたい。

これから本格的に寒くなるので、この辺りで数値も好転してくれれば良いのだけれど・・・
悩んでもコレばかりは仕方ないので、毎日養生するしかない。
今日は夜は寒くなるので豚しゃぶ鍋でもつくるかな。