退院後213日

やっと確定申告が終わった。
毎年、確定申告書の作成は知り合いにお願いしていた。
今年度はネフローゼになったので、今後は医療費が一生かかるかもしれない。
そこで勉強も兼ねて自分ですることに。

今回は住宅ローン控除と医療費控除を申告。
手書きは面倒くさいので、国税庁の確定申告書等作成コーナーで作成。
住宅ローン控除は毎年やってたので、去年のものを丸写し&住宅ローンの残高証明を添付で終了。
土地の売買にかかる費用に消費税がかからないって初めて知った。
消費するものじゃないからそりゃそうか。

で、医療費控除申請へ。
我が家の場合、私・カミさん・娘の3人で領収書が70枚近く・・・
病弱家族だな・・・
これから控除申請できないものを外して、これを申告用の明細にまとめる。
申請できない内容は以下のようなもの。
  • 診断書などの文書代
  • 健康診断のオプション(ただし異常が見つかり治療が必要になったら申告可能らしい)
  • 予防接種
この明細をまとめるのが非常にめんどくさかった。
今回の反省点から「使った人毎」、「使った日順」、「控除にならなそうなものは付箋を書いて貼る」で領収書をまとめておこう。

作成した確定申告書を税務署へ提出。
この時期の税務署は確定申告の時期なので人が多い。
さばくこと重視で受付の人がアルバイトだった。
アルバイトの人に必要書類について、「医療費の明細だけで領収書はいらないのか?」と確認したら「いらない」と答えた。
なので提出しなかったら後日必要だから持って来い通知が・・・ 

イライラしながら再度税務署へ。
ステロイドの影響で沸点が低くなってるのもあり、窓口で「確認したよね?」と軽く文句をいったら、奥からアワアワして担当者が出てきた。
若い女性だったが、丁寧に説明してくれた。
どうも、医療費控除の場合、領収書の確認は不正防止の観点から絶対必要らしい。
領収書を返して欲しい場合は、提出時にその場で確認をしてくれるとのこと。
その場で領収書を確認してもらい、支払医療費の欄に「税務署確認済み」の印鑑を押印してもらった。

あとは還付金の入金を待つだけらしい。
今年度は入院とか色々あったので結構な額の医療費を使っていた。
それなりの金額が還付されるけど、払った医療費の2割にも満たない。
とは言え、それでも戻ってくることは本当に有り難い。

これで来年度の申告からは困らないかな。
来年度はマイナンバーを記載しないといけないらしいけど、どうなることやら・・・

戻ってくる予定の還付金は、ふるさと納税しようかな。