退院後80日目

9月の中旬から心身ともに変調を感じることが多々あった。
先週、主治医の先生に相談したらステロイドの副作用だろうとの事だった。
私は入院から目立ったステロイドの副作用がでていなかったので安心してた。
が、3ヶ月ぐらいに蓄積したステロイドが副作用として一気にでるパターンの人がいるらしい。
私はおそらくそれであろうと。 

そこで、この1ヶ月ぐらいで自覚した変調をまとめてみた。

強度の倦怠感
別に身体を動かしていないので、身体がかなりだるい。
頭も働かない感じで、ぼぉ〜としていて、会話が耳に入らない感じ。
これは後述する不眠にも絡んでるからかな。

不眠
私は23時ぐらいに寝て6時には起きる。
しっかり7時間近く寝てるのに、どうも寝た感じがしない。
iPhoneにSleep Cycleという睡眠分析アプリを入れている。
それで分析する限りでは深い睡眠にガッツリいく前に覚醒している感じ。
睡眠分析
寝付け自体はすこぶるいいので、処方されている睡眠導入剤はのんでいない。
眠った気にならないのは、集中力散漫になったりと色々つらい。

中心性肥満
ステロイドの副作用に中心性肥満があるが、多分これがでてる。
食欲自体は増加したのは自覚していたので、食べる量やカロリーを抑えたり、なるべく歩くことにしたりしていた。
起床してトイレに行った後に体重と血圧を図るのが毎日の日課なのだが、体重は退院以降維持している状態。
体重
ところが、9月に入ってから体脂肪率はV字復活をとげている。
体脂肪率
下腹がぽっこり出てきたのはこのためかな。
体脂肪率増加で他の合併症がないなら見た目だけだから気にすることないかな。

ムーンフェース
ついにきたっぽい。
顔が前より丸くなってる感じがする。
カミさんもそう言ってたので多分きたのだろう。
これでアンパンマンごっこを娘とできるかな。

ニキビ
ステロイドに免疫を低下させる副作用があるため、感染性のニキビができやすくなる。
パッと見はまだわからないのだが、よく見ると顔にブツブツが増えた。
あと胸にかなりのブツブツができている。
思春期のあの頃のニキビに比べれは今のところどーってことないので気にしない。

情緒不安定
ご機嫌だったのが、いきなりイライラしだしたり、またその逆だったり。
そして、もう一人の自分が今はお前はおかしいぞと冷静に見てる感じ。
カミさんとも話して、イライラしたらとりあえずクールダウンの為、自室にこもることにした。
これが結構有効で1分ひとりになるだけで冷静になれたりする。
覚悟はしてたが、こいつは結構つらい。
自分が自分じゃなくなってるのが一番実感する。

この辺がここ1ヶ月ぐらいで感じた変調。
先生に相談したら先月までの1日25mgのステロイドはやはり多い投薬量らしく、15mg切るぐらいからステロイドの副作用が軽くなってくるだろうとのこと。
まあ、人によっては出かたも違う副作用だから一概には言えないけども。
私の場合、ステロイドが効きにくいこともあって免疫抑制剤中心の治療でステロイドは毎月5mgづつ減薬する計画。
予定では来月には1日15mgになるので今年いっぱいはこの副作用と旨く付き合っていくことを考えよう。
まあ、一生ステロイドや免疫抑制剤の副作用とは付き合っていかないと行けないので、今のうちに仲良くなる方法を見いだせればいいな。

このところ風邪をひいたり、ステロイドの副作用があったりと凹むことばかりなので、前向きに気持ちを切り替えていこう。