尿蛋白半定量 472mg/dl (3+)
尿蛋白量(推定)2.34g/day
血清アルブミン値 3.4g/dl

退院後74日目

先週またもや風邪を引いたこともあって、見事に今回の検査では悪化していた。
凹むな。

尿蛋白量(推定)が前回の0.96g/dayから2.34g/dayと2.5倍近く増えていた。 
私の場合は完全寛解は難しいとのことで、まずは不完全寛解I型(尿蛋白0.3g/dat以上1.0g/day未満)を目標としているのだが、不完全寛解II型(尿蛋白1.0g/day以下3.5g/day未満)に舞い戻ってしまった。
治療開始から6ヶ月たっても不完全寛解I型で安定しないと、どうも難治性ネフローゼ症候群に認定され治療方針も変わるかもしれないらしい。
先生も風邪をひくと間違いなく寛解から遠のくので注意するようにとこと。
私としては注意しているのがなかなか難しい。

前回は検査結果が出ていなかった免疫アルブミンGは602mg/dlとついに600mg/dl台に入った。
入院時が300mg/dl台だったので、ほぼ倍増か。
これで風邪をひきにくくなってほしいものだが、これでも人様の6割ぐらいだからそうもいかないか。 

アルブミンは少しずつ増えているのはいい傾向らしいが、たんぱくダダ漏れ量が増えるとまた減ってくるので安心もしてられない。 

先月末ぐらいからステロイドの副作用が顕著に出てきたので、先生と相談した。
これは別の日にでもまとめようと思う。

あとはインフルエンザの季節なので、予防接種は射っていいか確認したところ大丈夫のこと。
ただし、ステロイドの影響でインフルエンザの抗体ができにくいから過度の安心はできないらしい。
またお前(ステロイド)かっ!!ヽ(`Д´)ノ

最後は初の特定医療費(指定難病)受給者証をつかって会計をした。 
自己負担額が30%から20%になっていた。
少しではあるが医療費がかさむのでとてもありがたい。
また、6月の入院時から先月までの医療費については負担上限月額を超えた額と超えてない月は負担額が減った10%分が還付されるということ。
そのために「医療費支給申請書 兼 口座振替依頼書」を病院の医事課に提出して、記載を依頼しておいた。
1週間ぐらいで自宅に郵送されてくるらしい。
その後、その書類を役所に出せば2ヶ月後ぐらいに指定の口座に入金されるらしい。
7月3日の指定難病の申請からだと半年ぐらいかかることになる。
ま、役所仕事なのでしかたない。 

まずは尿蛋白を減らすように安静第一でがんばろう。