退院後1265日目  


尿蛋白半定量 124mg/dl (2+) 

尿蛋白量(推定)1.21g/day 

血清アルブミン値 4.0g/dl


7月31日で退院後2周年になった。
この2年で環境がかなり変わったが、再発せずになんとか来れたのも会社、仲間、家族の理解と協力があったからだと思う。
本当に感謝
とはいえ、2年たっても未だに寛解せず投薬治療をしているのが現状。
2年たつので厚生労働省が定義している「
長期治療依存性ネフローゼ症候群」というありがたくないカテゴリーに分類されてしまった。
そもそも「難治性ネフローゼ症候群」でもあるので、二冠王だな。

さて、今日の結果。

  • 尿蛋白半定量 300mg/dl (3+) ⇒ 124mg/dl (2+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.07g/day ⇒ 1.21g/day
  • 血清アルブミン値 4.1g/dl ⇒ 4.0g/dl
  • 免疫グロブリンG 772mg/dl ⇒ 773mg/dl

相変わらず、不完全寛解I型の壁は高い。
とはいえヨコバイなので良しとしよう。
近頃は尿蛋白が1g/day〜2g/dayならふ~んという感じだ。
むしろ倦怠感や浮腫みが出たときに注意して、それ以外はあまり気にしないことにしている。
あとは睡眠時間と食事だけは常に気にしている感じだ。

ヨコバイということもあって、ついにプレドニゾロン(プレドニン)が断薬ということになった。
腎臓に負担がない季節だから断薬には夏がいいらしい。
おもえば40mgから始まったプレドニゾロンも2年がかりでやっと終わることができた。
副作用で躁鬱になったり、他の副作用におびえたり、離脱症で全身痛くなったりと、色々あったな。
そして、2度と飲みたくないな。 
先生が「今日はいままでの治療で大きな一歩ですね」といったときには感慨深かった。

今月末は去年死にかけた大腸ポリープ切除手術がある。
といことで血が止まりづらいバイアスピリンが来週から休薬。
今年は大出血して死にかけないようにしないと。
お盆はカミさんの実家に帰郷するので、氏神様にお参りして今年こそは入院しないようにしよう。