膜性腎症からのネフローゼ闘病記ブログ

膜性腎症ネフローゼ症候群の闘病記ブログです。 毎日の記録や調べたことのメモ、日常のことなど。

2015年06月

入院8日目

血糖値 92(昼食前) → 113(夕食前) → 121(就寝前)

ここ数日4時〜5時に目が覚めてしまう。
ま、21時に寝てるから仕方ないか。

私が入院している病院は大学病院のため、今日は週一回の教授回診の日。
朝から担当医の先生や看護師さんが慌ただしい。
白い巨塔のように「財前教授の総回診です」みたいな館内放送はない。
が、ぞろぞろと教授筆頭に病棟をまわってる。
さすがにあのドラマみたいに無駄に助教授と言い争うみないな雰囲気はないが、担当医の先生も看護師さんも緊張している様子。

朝食が終わったら師長さん(今は婦長って言わないのね・・・)がやってきて、看護学科の生徒の研修に協力して欲しいとお願いがあった。
腎生検の時は医学生とのディスカッションに参加したが、今回は看護師さんのようだ。
暇をもてあましているので快諾。

その後、担当医の先生がきて昨日の血糖値が高めなので、今日の昼食から各食事前30分と就寝前の4回計測して、200を1でも超えたら問答無用でインスリン投入するとのこと。
糖尿病になるのは嫌だが、病院食食べて糖尿になるなら何やっても糖尿になると思うので諦めもつく。

10時からのプレドニン投与中に例の研修の学生さんがやってきた。
女性で私と同じ名字の子。なんとも初々しい。
私は初対面の人から見ると取っ付きにくいらしいので、なるべく緊張させないように会話する。
ま、男性だったらそこまでやってあげない。
とりあえず今日から5日間、私を担当してレポートを提出しなければいけないらしい。
学生さんも大変だな。

入院7日目

尿蛋白量 10.1g/day
血清アルブミン値 2.1g/dl


向かいのオヤジが色々とうるさい。
が、普段はこんな事気にしないはずなんが・・・
こんな事でイラっっとくるのはステロイドの副作用だろうか?
気をつけねば・・・

今日は早朝尿と血液検査と血糖値検査があった。
午後、プレドニン投与後に尿蛋白が増えていると担当医の先生から説明があった・・・
浮腫みや倦怠感はかなりなくなったので良くなっているものとばかり思っていたのでショック。
しかも10.1g/dayとバッケンレコードを叩きだす。
でもアルブミンは横ばい。先生はうーんって感じ。
主治医の先生と相談して免疫抑制剤も併用して使うか検討するとのこと。

昨日、九州から来ていた両親が見舞いにきた。
しばらくはかみさんが大変なので娘のめんどうをよろしく頼んどいた。
仕事帰りにかみさんもお見舞い来てくれた。
ありがたい。
しかし、先週から頼んでいるスプーンはいつになったら持ってきてくれるのだろうか・・・
粉コーヒー&粉麦茶が飲めない・・・

夕方、担当医の先生から明日から免疫抑制剤を併用するとお達し。
アルブミン低下&ステロイド投与でただでさえ低くなっている免疫を更に低くするので感染予防をますます気をつけねば・・・

副作用チェックの為、食前食後の血糖値を計った。
108(食前8時)→145(食後10時)→125(食前12時)→126(食後14時)→108(食前18時)→191(食後20時)→152(就寝前21時)
とみごとにステロイドの副作用が出ている数値。
普通は食前で70〜110mg/dl食後で80〜140mg/dlらしい。
看護師さんは今の数値ならことさら気にすることはないって言ってくれたけど、蛋白の量が増えてる件も含めて前途多難だが、なるようになるしかないなぁ

入院6日目

入院後の4日間安静しただけで4.8kg痩せてたんだが、今朝体重を量ったら太ってしまった・・・
水分のとりすぎだろうか?
私は一日2〜3リットルの水分をとるが、先生曰くちゃんと排尿されていれば&ひどく浮腫んでなければ問題ないよとのことで、今のところ制限なし。
ステロイドの影響で体重が落ちにくくなるかもねって言われていたので、浮腫みなのか副作用なのか見極めながら水分補給をしていこう。

しかし今日の朝飯がクソ不味かった。
ビショビショのスクランブルエッグにトマトも入って更にびしょびしょ。
カミさんのメシが食いたい・・・

先生が来て、なんか歯医者の治療を完了しないと骨粗鬆症の薬を出せないから、退院後巻いて治療しろとのこと。
なんか壊死するとか何とか。
なにそれ、こわい・・・
明日以降もう一度詳しく聞いてみよう。

甥っ子が見舞いに来てくれた。
糖分が入っているものはダメといったらブラックコーヒー1リットルペット×3をお見舞いに持ってきてくれた。
ありがたい。
でも副作用&カフェインで眠れなかったらどうしよう・・・

入院5日目

今日からステロイド治療開始。
副作用は出なきゃいいけどなぁ・・・

まずはプレドニン40mgからで2週間様子をみるとのこと。
なんか胃腸とかも浮腫んでいて、内服だと吸収しにくいから点滴で投与するとのこと。
そうか!いつも気になっていた、このポッコリお腹は浮腫みだったんだと一安心。

あと副作用で胃腸が荒れるので今日からパリエットって薬が増えた。朝1錠。
そろそろご飯の量にも慣れてきた。

午前中にプレドニン40mgを1時間ほど点滴するのが、これからの日課になりそう。
初めてのプレドニンは「いきなり副作用くるのか?」とビクビクしていたが、何もなくあっさり終了。
特に自覚症状もない。
看護師さんは「人によっては、初日でハイになったりする人もいます」といってた。
なにそれ、こわい・・・ 

入院4日目 病院食レポート第1段

私は退院しても食事制限はあるとおもうので、入院中の病院食を記録しておく。

私の入院食はたんぱく質60g、エネルギー1800kcalのようだ。(塩分はたぶん6gかな)
退院後の毎日の食事でこれは蛋白何グラムとか塩分何グラムとかやってられないし、カミさんへの負担も大きい。
まずは実際の料理を記録しておいて、何となくでもイメージをつかめたらと思う。

今週の雑感
やはり全体的に味がうすい。
パン食の日は腹が減って仕方ない。
パンは量の割にたんぱく質と塩分が多いので、私としてはやはりご飯がいいかな。
スパイスが利いているおかずがなかなか美味しいので、今後の参考にしようと思う。 

6/18 エネルギー 1081kcal たんぱく質 33.4g 脂質 21.5g 塩分相当量 3.7g
昼食 エネルギー 537kcal たんぱく質 17.0g 脂質 11.3g 塩分相当量 1.9g

ごはん20150618_2
ハンバーグ
 蒸しもやし
 ノンオイル おろし玉葱
オクラとひじきの和え物
りんご

夕食 エネルギー 544kcal たんぱく質 16.4g 脂質 10.2g 塩分相当量 1.8g

ごはん20150618_3
生揚げの辛みそ炒め
なます
おひたし(菜の花)

 


6/19 エネルギー 1773kcal たんぱく質 55.5g 脂質 52.6g 塩分相当量 4.8g
朝食 エネルギー 668kcal たんぱく質 16.2g 脂質 22.8g 塩分相当量 1.5g

ごはん20150619_1
たまごやき
 大根おろし
茄子の生姜醤油煮
果物
牛乳
ふりかけ

昼食 エネルギー 559kcal たんぱく質 18.3g 脂質 15.4g 塩分相当量 1.3g

ごはん20150619_2
魚味噌マヨ焼き(サワラ)
 粉吹芋
バジル和え(大根)
果物(オレンジ)
 

夕食 エネルギー 546kcal たんぱく質 21.0g 脂質 14.4g 塩分相当量 2.0g

ごはん20150619_3
鶏肉のレモン風味焼き4ケ
冷奴(糸がき)
 だしわりしょうゆ
グリーンサラダ
 ノンオイル サウザン


6/20 エネルギー 1728kcal たんぱく質 58.7g 脂質 49.5g 塩分相当量 5.5g
朝食 エネルギー 581kcal たんぱく質 20.6g 脂質 25.8g 塩分相当量 2.1g

パン1枚(8枚切り)20150620_1
 はちみつ
 マーガリン
ミネストローネ(鶏)
エッグサラダ
果物(パイン)
牛乳

昼食 エネルギー 594kcal たんぱく質 18.7g 脂質  8.7g 塩分相当量 1.7g

ごはん20150620_2
KM鶏挽野菜炒め
里芋の胡麻和え
杏仁豆腐(黄桃)

 

夕食 エネルギー 553kcal たんぱく質 19.4g 脂質 15.0g 塩分相当量 1.7g

ごはん20150620_3
魚照り焼き(サワラ)
 大根おろし
ポテトサラダ(ハム・胡瓜)
もやしのポン酢和え
 


6/21 エネルギー 1819kcal たんぱく質 56.8g 脂質 50.3g 塩分相当量 5.3g
朝食 エネルギー 661kcal たんぱく質 20.6g 脂質 18.5g 塩分相当量 1.6g

鶏肉と大根の炒り煮20150621_1
サラダ風ポテト卯の花
果物(キウイ1/2)
牛乳
ふりかけ
 

昼食 エネルギー 524kcal たんぱく質 19.2g 脂質 12.5g 塩分相当量 1.4g

鯖の塩焼き20150621_2
 大根おろし
青梗菜中華和え(油揚げ)
果物(西瓜)

 

夕食 エネルギー 634kcal たんぱく質 17.0g 脂質 19.3g 塩分相当量 2.3g

ごはん20150621_3
八宝菜
野菜奇席揚げ
 だしわりしょうゆ
スライスオニオン(枝豆)
 ノンオイル 青じそ

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