膜性腎症からのネフローゼ闘病記ブログ

膜性腎症ネフローゼ症候群の闘病記ブログです。 毎日の記録や調べたことのメモ、日常のことなど。

入院2日目

尿蛋白量 7.4g/day
血清アルブミン値 1.9g/dl


腹が減ってしかたない・・・しかも、味薄い。
前回の入院の時もそうだったが、そのうち慣れるので今は辛抱のとき。
 
今日から蓄尿生活が始まる・・・
前回の入院時もそうだったが、腎臓系の病棟の場合は1日の尿量を測定することが大事らしく、トイレに蓄尿タンク(?)というか尿量を図る機会が置いてある。

今日は午前中に採血(早朝)&採尿(早朝)&血糖値検査(4回)。
あとステロイド治療を行うので、副作用の恐れがある白内障や緑内障を診るために、眼科検診。
ネフローゼが進むと血中アルブミン濃度が落ちて、免疫力が落ちてくる。
私の場合も漏れなく免疫力が落ちているので(看護師さん談)、マスクを着用しろとのこと。

午後、担当医さんからステロイドの副作用についての説明。
調べて知ってはいたが、「副作用の玉手箱や〜」並み。
唯一なってもいいなと思える、「多幸感」を狙い撃ちしようと思う。
副作用については色々なサイトに書かれてるので割愛。
そのうち私に副作用でてきたら、まとめて見ようと思う。
 
血糖値検査はとくに問題なし。
というより空腹時に69でギリギリ標準値下回る。ご飯が少ないのが原因だろうか・・・

入院初日

また、戻ってきてしまった。腎生検から1年ぶり2回目。なんか懐かしい。

看護師さんに知っている顔はいない。結構異動とかあるのかな?
今回の担当医は女医さん二人。
ステロイドを使用するので、明日から各種検診を行うとのこと。

入院受付でなんとしても差額ベット代がないところでと粘ったおかげで、差額ベット代ない4人部屋に入れた。
前回は差額ベット代¥6,800の部屋だったが、今回の入院は長丁場なので少しでも負担は減らさねば。

特にやることもないので、ベッドで仕事のことや今後のことをぼぉ〜と考えながら過ごした。
しかし、ご飯が少なくてつらい・・・

ネフローゼまでの道のり

私は既にネフローゼ症候群と診断されて、この記事を書いているときは入院のまっただ中ですが、そこに至る経緯をまとめておきます。

2011/12
健康診断で尿蛋白1+で再検査の結果。

忙しさ&欲望にかまけて再検査行かず・・・

2012/12
忙しさ&欲望にかまけて健康診断行かず・・・

2013/12
健康診断で尿蛋白2+でる。 

2014/01
都内の総合病院で診察してもらい、しばらくは経過観察。

2014/06
尿蛋白値が落ちない(3+)ので腎生検決行。

2014/07
膜性腎症と診断される。
ネフローゼ症候群には至っておらず、自然寛解する可能性があるので投薬治療をしながら経過観察することに。

2014/12
ずーっと尿蛋白2+〜3+(3.5g/day)を行ったり来たり。
 
2015/02
仕事のトラブルで毎日睡眠不足気味&ストレス過多に(泣

2015/03
2ヶ月間隔の定期健診で尿蛋白が5.0g/day、血中アルブミンが2.5mg/dlになり、検診を1ヶ月間隔に変更。
ギリギリネフローゼにはなっていない感じだが、浮腫みが出たら即入院と先生から最後通告。

2015/06
尿蛋白7.5g/day、血中アルブミン2.1mg/dl、足に浮腫みがでて先生タオル投入。
ネフローゼ症候群と診断され、緊急入院。← イマココ

2015年の2月ぐらい4ヶ月で体重が5kgぐらい増えてて、妻も周りもメシ食い過ぎだって怒られてた。
それほど食べてる意識はなかったから、腑に落ちなかったけど、今考えると、あれは浮腫みで全部水分だったんというオチ。
よかった、いうこと聞かずに食べてて^^; 
プロフィール
記事検索
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク