膜性腎症からのネフローゼ闘病記ブログ

膜性腎症ネフローゼ症候群の闘病記ブログです。 毎日の記録や調べたことのメモ、日常のことなど。

入院7日目

尿蛋白量 10.1g/day
血清アルブミン値 2.1g/dl


向かいのオヤジが色々とうるさい。
が、普段はこんな事気にしないはずなんが・・・
こんな事でイラっっとくるのはステロイドの副作用だろうか?
気をつけねば・・・

今日は早朝尿と血液検査と血糖値検査があった。
午後、プレドニン投与後に尿蛋白が増えていると担当医の先生から説明があった・・・
浮腫みや倦怠感はかなりなくなったので良くなっているものとばかり思っていたのでショック。
しかも10.1g/dayとバッケンレコードを叩きだす。
でもアルブミンは横ばい。先生はうーんって感じ。
主治医の先生と相談して免疫抑制剤も併用して使うか検討するとのこと。

昨日、九州から来ていた両親が見舞いにきた。
しばらくはかみさんが大変なので娘のめんどうをよろしく頼んどいた。
仕事帰りにかみさんもお見舞い来てくれた。
ありがたい。
しかし、先週から頼んでいるスプーンはいつになったら持ってきてくれるのだろうか・・・
粉コーヒー&粉麦茶が飲めない・・・

夕方、担当医の先生から明日から免疫抑制剤を併用するとお達し。
アルブミン低下&ステロイド投与でただでさえ低くなっている免疫を更に低くするので感染予防をますます気をつけねば・・・

副作用チェックの為、食前食後の血糖値を計った。
108(食前8時)→145(食後10時)→125(食前12時)→126(食後14時)→108(食前18時)→191(食後20時)→152(就寝前21時)
とみごとにステロイドの副作用が出ている数値。
普通は食前で70〜110mg/dl食後で80〜140mg/dlらしい。
看護師さんは今の数値ならことさら気にすることはないって言ってくれたけど、蛋白の量が増えてる件も含めて前途多難だが、なるようになるしかないなぁ

入院6日目

入院後の4日間安静しただけで4.8kg痩せてたんだが、今朝体重を量ったら太ってしまった・・・
水分のとりすぎだろうか?
私は一日2〜3リットルの水分をとるが、先生曰くちゃんと排尿されていれば&ひどく浮腫んでなければ問題ないよとのことで、今のところ制限なし。
ステロイドの影響で体重が落ちにくくなるかもねって言われていたので、浮腫みなのか副作用なのか見極めながら水分補給をしていこう。

しかし今日の朝飯がクソ不味かった。
ビショビショのスクランブルエッグにトマトも入って更にびしょびしょ。
カミさんのメシが食いたい・・・

先生が来て、なんか歯医者の治療を完了しないと骨粗鬆症の薬を出せないから、退院後巻いて治療しろとのこと。
なんか壊死するとか何とか。
なにそれ、こわい・・・
明日以降もう一度詳しく聞いてみよう。

甥っ子が見舞いに来てくれた。
糖分が入っているものはダメといったらブラックコーヒー1リットルペット×3をお見舞いに持ってきてくれた。
ありがたい。
でも副作用&カフェインで眠れなかったらどうしよう・・・

入院5日目

今日からステロイド治療開始。
副作用は出なきゃいいけどなぁ・・・

まずはプレドニン40mgからで2週間様子をみるとのこと。
なんか胃腸とかも浮腫んでいて、内服だと吸収しにくいから点滴で投与するとのこと。
そうか!いつも気になっていた、このポッコリお腹は浮腫みだったんだと一安心。

あと副作用で胃腸が荒れるので今日からパリエットって薬が増えた。朝1錠。
そろそろご飯の量にも慣れてきた。

午前中にプレドニン40mgを1時間ほど点滴するのが、これからの日課になりそう。
初めてのプレドニンは「いきなり副作用くるのか?」とビクビクしていたが、何もなくあっさり終了。
特に自覚症状もない。
看護師さんは「人によっては、初日でハイになったりする人もいます」といってた。
なにそれ、こわい・・・ 
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