膜性腎症からのネフローゼ闘病記ブログ

膜性腎症ネフローゼ症候群の闘病記ブログです。 毎日の記録や調べたことのメモ、日常のことなど。

入院8日目

血糖値 92(昼食前) → 113(夕食前) → 121(就寝前)

ここ数日4時〜5時に目が覚めてしまう。
ま、21時に寝てるから仕方ないか。

私が入院している病院は大学病院のため、今日は週一回の教授回診の日。
朝から担当医の先生や看護師さんが慌ただしい。
白い巨塔のように「財前教授の総回診です」みたいな館内放送はない。
が、ぞろぞろと教授筆頭に病棟をまわってる。
さすがにあのドラマみたいに無駄に助教授と言い争うみないな雰囲気はないが、担当医の先生も看護師さんも緊張している様子。

朝食が終わったら師長さん(今は婦長って言わないのね・・・)がやってきて、看護学科の生徒の研修に協力して欲しいとお願いがあった。
腎生検の時は医学生とのディスカッションに参加したが、今回は看護師さんのようだ。
暇をもてあましているので快諾。

その後、担当医の先生がきて昨日の血糖値が高めなので、今日の昼食から各食事前30分と就寝前の4回計測して、200を1でも超えたら問答無用でインスリン投入するとのこと。
糖尿病になるのは嫌だが、病院食食べて糖尿になるなら何やっても糖尿になると思うので諦めもつく。

10時からのプレドニン投与中に例の研修の学生さんがやってきた。
女性で私と同じ名字の子。なんとも初々しい。
私は初対面の人から見ると取っ付きにくいらしいので、なるべく緊張させないように会話する。
ま、男性だったらそこまでやってあげない。
とりあえず今日から5日間、私を担当してレポートを提出しなければいけないらしい。
学生さんも大変だな。

入院7日目

尿蛋白量 10.1g/day
血清アルブミン値 2.1g/dl


向かいのオヤジが色々とうるさい。
が、普段はこんな事気にしないはずなんが・・・
こんな事でイラっっとくるのはステロイドの副作用だろうか?
気をつけねば・・・

今日は早朝尿と血液検査と血糖値検査があった。
午後、プレドニン投与後に尿蛋白が増えていると担当医の先生から説明があった・・・
浮腫みや倦怠感はかなりなくなったので良くなっているものとばかり思っていたのでショック。
しかも10.1g/dayとバッケンレコードを叩きだす。
でもアルブミンは横ばい。先生はうーんって感じ。
主治医の先生と相談して免疫抑制剤も併用して使うか検討するとのこと。

昨日、九州から来ていた両親が見舞いにきた。
しばらくはかみさんが大変なので娘のめんどうをよろしく頼んどいた。
仕事帰りにかみさんもお見舞い来てくれた。
ありがたい。
しかし、先週から頼んでいるスプーンはいつになったら持ってきてくれるのだろうか・・・
粉コーヒー&粉麦茶が飲めない・・・

夕方、担当医の先生から明日から免疫抑制剤を併用するとお達し。
アルブミン低下&ステロイド投与でただでさえ低くなっている免疫を更に低くするので感染予防をますます気をつけねば・・・

副作用チェックの為、食前食後の血糖値を計った。
108(食前8時)→145(食後10時)→125(食前12時)→126(食後14時)→108(食前18時)→191(食後20時)→152(就寝前21時)
とみごとにステロイドの副作用が出ている数値。
普通は食前で70〜110mg/dl食後で80〜140mg/dlらしい。
看護師さんは今の数値ならことさら気にすることはないって言ってくれたけど、蛋白の量が増えてる件も含めて前途多難だが、なるようになるしかないなぁ

入院6日目

入院後の4日間安静しただけで4.8kg痩せてたんだが、今朝体重を量ったら太ってしまった・・・
水分のとりすぎだろうか?
私は一日2〜3リットルの水分をとるが、先生曰くちゃんと排尿されていれば&ひどく浮腫んでなければ問題ないよとのことで、今のところ制限なし。
ステロイドの影響で体重が落ちにくくなるかもねって言われていたので、浮腫みなのか副作用なのか見極めながら水分補給をしていこう。

しかし今日の朝飯がクソ不味かった。
ビショビショのスクランブルエッグにトマトも入って更にびしょびしょ。
カミさんのメシが食いたい・・・

先生が来て、なんか歯医者の治療を完了しないと骨粗鬆症の薬を出せないから、退院後巻いて治療しろとのこと。
なんか壊死するとか何とか。
なにそれ、こわい・・・
明日以降もう一度詳しく聞いてみよう。

甥っ子が見舞いに来てくれた。
糖分が入っているものはダメといったらブラックコーヒー1リットルペット×3をお見舞いに持ってきてくれた。
ありがたい。
でも副作用&カフェインで眠れなかったらどうしよう・・・
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