膜性腎症からのネフローゼ闘病記ブログ

膜性腎症ネフローゼ症候群の闘病記ブログです。 毎日の記録や調べたことのメモ、日常のことなど。

定期外来 2017/03

退院後585日目  

尿蛋白半定量 365mg/dl (3+) 
尿蛋白量(推定)1.79g/day 
血清アルブミン値 3.7g/dl

先月からひいている風邪が先週やっと良くなった。
ずっと咳と鼻水がひどかったので、最初は花粉症かとおもったが普通に風邪だったようだ。
とはいっても1ヶ月ちかく風邪っぴきだったのでビクビクしながら今日の定期検診へ。

さて、今日の結果。

  • 尿蛋白半定量 326mg/dl (3+) ⇒ 365mg/dl (3+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.61g/day ⇒ 1.79g/day
  • 血清アルブミン値 4.0g/dl ⇒ 3.7g/dl
  • 免疫グロブリンG 807mg/dl ⇒ 681mg/dl
やはり悪化していた・・・
またもや尿潜血も3+! 
完全寛解どころか不完全寛解I型すら遠のいてきている。

先生もうーんという感じ。
風邪をひいていたのが主な要因だろうけど、悪化すると気が滅入る。
アルブミンも3.7g/dlに低下して、免疫グロブリンGに関しては一気に落ちているので、まだまだ風邪を引きやすい状態というのも注意しなければ。
来月、尿蛋白量が2.0g/dlを超えるようだと、薬の量を見直す事となった。
ということで、今月は薬の量は変更なし。
なかなかステロイドが3mgの壁を破れないな。
風邪自体は今のところほぼ治っているので、大人しくしていれば好転すると信じよう。

会社の健康診断の結果が先月出て、その結果、便潜血が陽性だった。
なんか小も大もだだ漏れ状態だ。
8月にポリープ切除が決まっているので、それまで消化器内科に行かなくて良かったのだが、不安だったので診察してもらった。
先生に聞いたところ便潜血の主な原因は
  • 大腸がん
  • 大腸ポリープ
  • 腸の炎症
らしい。
私は去年の8月に内視鏡検査と大腸ポリープ切除をしているので、大腸がんの可能性は低いらしい。
もし大腸がんでも、今年8月の内視鏡検査で十分間に合うとのこと。
痔の自覚はないので、とりあえず8月まで様子見することにした。 

節分もおわり、今年は後厄だがまだまだひと波乱起きそうな予感。
先月いったお祓いはまだ効果がでていないのかな? 

定期外来 2017/02

退院後557日目 

尿蛋白半定量 326mg/dl (3+)
尿蛋白量(推定)1.61g/day
血清アルブミン値 4.0g/dl

先週、風邪 で38°の発熱して2日半寝込んでた。
インフルエンザではないようだったので、とりあえずは良かったが、全体的に身体が重い。
ちなみに正月に太ったわがままボディは戻ってて一安心(^^;;
身体が重いのは体重のせいではないようだ・・・

そんなこんなで不安を抱えて、定期検診へ。
さて、今日の結果。

  • 尿蛋白半定量 100mg/dl (2+) ⇒ 326mg/dl (3+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.19g/day ⇒ 1.61g/day
  • 血清アルブミン値 4.0g/dl ⇒ 4.0g/dl
  • 免疫グロブリンG 783mg/dl ⇒ 807mg/dl
案の定、悪化した・・・
やはり身体が重いのもこのせいだろうか?
久々の尿蛋白3+
ちなみに尿潜血も3+!
先生いわく、風邪をひいたのが原因だろうとのこと。
アルブミンが4.0g/dlで免疫グロブリンGも800mg/dl超えなので、風邪のストレスさえ収まれば大丈夫のようだ。
裏を返さば、風邪をぶり返えすと良くないらしい。
今の尿蛋白量が続くと予後があまり良くないので、なるべく無理せず1g/day付近に戻さねば。
ということで、薬の量はそのままということになった。
来月の検診で数値改善されていたら、ステロイドは2mgに落とす計画。

今年の夏に去年切除しきれなかった大腸ポリープ切除をおこなう予定。
前回は大出血したので計画入院を進められていた。
今日は腎臓内科の先生に紹介状を書いてもらって消化器内科も受診。
8月下旬に内視鏡検査を行うこととなった。
残ってるポリープは数は多いが小さいらしく、 内視鏡で問題なければ切除しないとのこと。
もし大きくなったらその場で切除するらしい。
というとで入院ではなく外来での処置となった。
ついに毎年入院記録が途絶えそうだ。
これは気持ち的にも懐的にも嬉しい。
前回はバイアスピリンの服用を開始した10日後に大出血になったので、今回は最初からガッチリ止血するクリップを使うとのこと。
ってか、去年も最初から使ってよ・・・
 
今日は8月に使う、2リットルの下剤を処方してもらった。
下剤って賞味期限ないのかな?  

定期外来 2017/01

退院後529日目 

尿蛋白半定量 100mg/dl (2+)
尿蛋白量(推定)1.19g/day
血清アルブミン値 4.0g/dl

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は当ブログをご愛読いただきありがとうございました。
今年もダラダラと書かせていただきますので、同じような境遇の方のお力になれれば幸いです。

ネフローゼになってから2回めの正月。
年末年始は福岡にある私の実家と茨城にあるカミさんの実家に帰省した。
正月は基本、上げ膳据え膳な待遇なので太らなきゃ良いなと思ったが、やっぱり2kg太ってた・・・
そんなに食べた記憶はないのだが、運動不足だったからかな。
デブは腎臓の敵なので、今月はわがままボディを引き締めていこう。

さて、今日の結果。
  • 尿蛋白半定量 155mg/dl (2+) ⇒ 100mg/dl (2+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.19g/day ⇒ 1.19g/day
  • 血清アルブミン値 3.8g/dl ⇒ 4.0g/dl
  • 免疫グロブリンG 794mg/dl ⇒ 783mg/dl
特に正月の影響もなくヨコバイ。
相変わらず尿潜血も2+のまま。
アルブミンが一般の下限値の4.0g/dlまで回復してたのは朗報か。
この頃は良くも悪くもずっとヨコバイなので、良くなることよりは悪化しないようにすることが目標になってきた。 
という事で、今回からプレドニゾロンを4mgから3mgに減薬。
前々回の2.5mg、前回の3mgで関節痛が出た魔の3mgについに突入。
4mgで3ヶ月身体を慣らしたので今回は大丈夫だと祈りたい。

年始早々おこなった骨塩定量検査の結果も出ていた。
前回より少し回復していたので骨粗鬆症や大腿骨壊死の副作用は心配ないとのことで安心した。 
ということはこの頃の腰痛の原因は加齢ってことなのか・・・ 

今年の夏も去年切除しきれなかった大腸ポリープを切除をしなければいけない。
去年は術後の大出血で死にかけたので、今年は計画入院でオペをすることになっている。
先生に相談したら消化器内科に紹介状を書いてもらった。
大学病院なので早めに計画しないと、すぐに入院もできないらしい。
来月、消化器内科で夏のオペの計画を立ててもらい、入院と服用している休薬のタイミングとかを段取るとのこと。
計画的とはいえ、これで4年連続入院確定だ。

さて、カミさんの実家から野菜をいっぱい頂いたので、しばらくは鍋ざんまい。
本日は野菜たっぷりトマト鍋でも作って、どこかにある2kgの肉を削ぎ落とさないと。
それでは今年もよろしくお願いします。 
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