膜性腎症からのネフローゼ闘病記ブログ

膜性腎症ネフローゼ症候群の闘病記ブログです。 毎日の記録や調べたことのメモ、日常のことなど。

定期外来 2017/12

退院後858日目  

尿蛋白半定量 282mg/dl (3+)
尿蛋白量(推定)1.69g/day
血清アルブミン値 4.1g/dl


寒い!!
ついこの間まで寒暖差が激しかったが、今はずっと寒い。
個人的には暑いより良いんだが、寒いと腎臓が弱ると思うと複雑な気分だ。
ついに今年も最後の定期検診。
このところ良くないので不安だ。

といことで、今日の結果。

  • 尿蛋白半定量 424mg/dl (3+) ⇒ 282mg/dl (3+) 
  • 尿蛋白量(推定)2.76/day ⇒ 1.69/day
  • 血清アルブミン値 4.1g/dl ⇒ 4.1g/dl
  • 免疫グロブリンG 882mg/dl ⇒ 845mg/dl

久々の1g/day台!
と言っても1.7g/dayだから低くもないのだが改善したのでちょっと安堵。
スピロノラクトンが効いてるかもしれない。
といっても楽観できないけど。
アルブミンが4.1g/dlでヨコバイだからなんと持ってる感じ。

今日は骨塩定量検査もおこなった。
ステロイドは飲まなくなったので、これが最後の骨塩定量検査となった。

結果は特に問題なし。
むしろ骨密度は平均より上だった。

我が家では巷でスマートスピーカーを購入した。
まずはAmazon Echo Dotが招待で割引で購入。
しかし天気予報しか活躍できなかった・・・
スキルがまだまだ少ないし、いちいちスキルのキーワードを言わないといけないのがめんどくさかった。
なので、これまたビックカメラ割引で売っていたGoogle home miniを購入。 
こちらはそれなりに使えそう。
Chirome Castがあるから「OK Google! テレビを消して」テレビを消せるのが楽しい。
やはりGoogleは検索エンジンを持ってるせいか、調べたりする質問にはとても強い感じ。
いちいち「OK Google」というのは何か洗脳されているようでイラッとするが仕方ない。
これはこれで娘も喜んでつかってるけど、滑舌がわるいので認識できないようだ。
「すいません、お役に立てません」と言われるたびに喜んでるから良いけど。

さて、今年も体調が悪化しなれば、このブログも書き納め。
つらつらと思ったことを殴り書いている当ブログを読んでくれている方々、今年もありがとうございました! 
来年もダラダラと描かせて頂きますのでよろしくお願いしますm(_ _)m

それでは少し早いですが良いお年を! 

定期外来 2017/11

退院後830日目  


尿蛋白半定量 424mg/dl (3+) 
尿蛋白量(推定)2.76g/day 
血清アルブミン値 4.1g/dl


早いもので、もう霜月だ。
このところ日毎とか昼夜とかの寒暖差が激しすぎて、正直身体がしんどい。
先週の3連休は喉の痛みと鼻水で風邪っぴきの予兆があったので、薬を飲んで養生していた。 
このところ数値が良くないので風邪がきっかけの再発が頭をよぎる。
カミさんも流石に最近の数値の悪さを気にしてか、家ではゴロゴロ生活を黙認してくれている。
感謝!
娘は娘でパパは暇だと勘違いして遊んで遊んでと急かせてゴロゴロさせてくれない。
感謝!

といことで、今日の結果。
  • 尿蛋白半定量 253mg/dl (2+) ⇒ 424mg/dl (3+) 
  • 尿蛋白量(推定)2.47/day ⇒ 2.76/day
  • 血清アルブミン値 3.9g/dl ⇒ 4.1g/dl
  • 免疫グロブリンG 766mg/dl ⇒ 882mg/dl

3ヶ月連続2g/day超え
というか、既に3g/dayが目前・・・
8月にプレドニゾロンを断薬してから、9月、10月、11月と右肩上がり。
その影で免疫グロブリンGは870mg/dl超えで入院以降初めて基準値を叩き出すことができた。
ということは思った以上にプレドニゾロンは効いていたのかな?
でも、もう二度飲みたくないけど・・・

先生もプレドニゾロンの再開には後ろ向き。
血清アルブミン値が基準値なので、慌てることはないとのこと。
とはいえ血清アルブミン値が悪化したら、倦怠感→浮腫み→入院のシナリオをたどるので、安心はしていられない。
ということで、数値が悪かったときのために新しい薬を考えてくれていた。
今回からスピロノラクトン25mgを食後1錠服用することになった。
普段は利尿剤として使われるらしいが、尿蛋白減少に効果があると分かっているらしい。
なので尿蛋白を減少させ腎機能の低下の悪化を遅らせるのに使用されるらしい。
気をつけないといけない副作用は高カリウム血症になるらしい。
これはこれで厄介だが、ステロイドの副作用に比べるとこれはみたいなもの。
あとは女性化乳房らしい。
スピロノラクトンは副作用で女性ホルモンが活発化して男性ホルモンを抑えるらしい。
ん?だったらこのハゲ〜にも効くんじゃないかと、男性の薄毛治療にも使われている。
女性ホルモンが活発化するので人によっては女性のように乳房が大きくなるらしい。
もしかしたら新しい人生の扉が開かれるかもしれない。
娘が思春期になって親父の胸にドン引いてきたら断薬も考えるが、今は3歳なので娘への悪影響は問題ないと信じたい。

これから本格的に寒くなるので、この辺りで数値も好転してくれれば良いのだけれど・・・
悩んでもコレばかりは仕方ないので、毎日養生するしかない。
今日は夜は寒くなるので豚しゃぶ鍋でもつくるかな。 

定期外来 2017/10

退院後802日目  


尿蛋白半定量 253mg/dl (3+) 

尿蛋白量(推定)2.47g/day 

血清アルブミン値 3.9g/dl


近頃、朝晩が寒い。
そろそろ腎臓に良くない季節が到来。
3連休衣替えをして半袖をタンスの奥に片付けた。
と思ったら今日は東京は暑くて、病院に行くのに半袖をタンスの奥から再登板。

年々衣替えのタイミングが難しくなっていく・・・

さて、今日の結果。

  • 尿蛋白半定量 124mg/dl (2+) ⇒ 253mg/dl (3+) 
  • 尿蛋白量(推定)2.14g/day ⇒ 2.47/day
  • 血清アルブミン値 3.9g/dl ⇒ 3.9g/dl
  • 免疫グロブリンG 773mg/dl ⇒ 766mg/dl

2ヶ月連続2g/day超え
これは退院後初めてじゃないだろうか?
仕事が忙しかったのか?とか不規則な生活をしたのか?とか色々聞かれたが、全く心あたりがないので、やはり、プレドニゾロン(プレドニン)を断薬した影響かもしれない。
先生はアルブミンが下っていないので今は様子見で、下がり始めたらステロイド再登板もありとのこと。
こっちの再登板は何としても遠慮したい。
近頃、寛解はあきらめムードだったがこのままだと再発もありうる。

とはいえ、いつもどおりの規則正しい生活と減塩生活以外に私としてもやる事がないので、淡々とできることを一つ一つやっていくしかない。
悩んでもしようがない。
せっかく食欲の秋なので素材の味を活かした減塩料理でも作るかな。

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