膜性腎症からのネフローゼ闘病記ブログ

膜性腎症ネフローゼ症候群の闘病記ブログです。 毎日の記録や調べたことのメモ、日常のことなど。

定期外来 2017/04

退院後585日目  

尿蛋白半定量 145mg/dl (2+) 
尿蛋白量(推定)1.22g/day 
血清アルブミン値 3.7g/dl

1月からの風邪が先月の検診後ぶり返し、喉と鼻水がひどかった。
先月半ばまでは倦怠感が半端なかったが、このところ暖かくなってやっと体調的に良くなった感がある。
風邪を一度ひくと治らないわ、身体はダルいわ、数値はわるくなるわで気持ちもダウン気味。
とは言え桜も咲いたので、気持ちも新たに検診へ。

さて、今日の結果。

  • 尿蛋白半定量 365mg/dl (3+) ⇒ 145mg/dl (2+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.79g/day ⇒ 1.22g/day
  • 血清アルブミン値 3.7g/dl ⇒ 3.7g/dl
  • 免疫グロブリンG 681mg/dl ⇒ 検診までに結果出ず・・・
改善した!
この2ヶ月結構な割合で悪化してたので、とりあえずは一安心。
とは言え、相変わらず不完全寛解I型にならないわがままボディ。 
免疫グロブリンGは結果が出るのが遅くて結果は出ていなかった。
前回、一気に悪化したので気になっていたのだが、先生は「数値も落ち着いたので大丈夫」だと。
とりあえずは悪化してたら連絡してくれるとのこと。
まあ、風邪も回復しているので好転していると信じたい。
好転したということもあって今回からプレドニゾロンは3mg→2mgに減薬となった。
ついに未知の領域2mgになるのだが、今回は3mgを3ヶ月間服用したので身体も慣れて離脱症は出にくくなっているはず。

先月に投稿した便潜血の件でカミさんに相談したら、ちゃんと検査したほうが良いとのこと。
で、大腸内視鏡は1年前に行ったので、上腹部をカミさんが務める病院でMRI検査した。
結果は肝臓、胆嚢、膵臓、リンパに問題なしだった。
先生に結果を見せてたら、かなりしっかりと検査してくれていると言っていた。
膜性腎症からのネフローゼの場合、悪性腫瘍が原因の場合がある。
先生は「発症後1〜2年悪性腫瘍が発見されなければ、一次性(原因不明)といって間違いない」とのこと。
ということで、便潜血の原因はの可能性が極めて高くなってしまった・・・
これはこれで微妙な感じだ・・・
とは言え、カミさんに感謝。 

最後に恒例の特定医療費支給認定申請書(更新)の書類が役所からきた。
私は今の医療券は平成29年7月31日有効期限なので、今回の提出期限は平成29年5月26日まで。
臨床調査個人票を病院に提出して先生に書いてもらう手続きをした。
今回の申請からは役所提出の際マイナンバーカードかマイナンバー通知控え&身分証明書が必要らしい。 
未だ不完全寛解I型にすらならないので今年も難病指定だと思う。
それはそれで全然うれしくないが、二年近く再発してないので運気は好転してる思って前向きに頑張っていこう。

定期外来 2017/03

退院後585日目  

尿蛋白半定量 365mg/dl (3+) 
尿蛋白量(推定)1.79g/day 
血清アルブミン値 3.7g/dl

先月からひいている風邪が先週やっと良くなった。
ずっと咳と鼻水がひどかったので、最初は花粉症かとおもったが普通に風邪だったようだ。
とはいっても1ヶ月ちかく風邪っぴきだったのでビクビクしながら今日の定期検診へ。

さて、今日の結果。

  • 尿蛋白半定量 326mg/dl (3+) ⇒ 365mg/dl (3+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.61g/day ⇒ 1.79g/day
  • 血清アルブミン値 4.0g/dl ⇒ 3.7g/dl
  • 免疫グロブリンG 807mg/dl ⇒ 681mg/dl
やはり悪化していた・・・
またもや尿潜血も3+! 
完全寛解どころか不完全寛解I型すら遠のいてきている。

先生もうーんという感じ。
風邪をひいていたのが主な要因だろうけど、悪化すると気が滅入る。
アルブミンも3.7g/dlに低下して、免疫グロブリンGに関しては一気に落ちているので、まだまだ風邪を引きやすい状態というのも注意しなければ。
来月、尿蛋白量が2.0g/dlを超えるようだと、薬の量を見直す事となった。
ということで、今月は薬の量は変更なし。
なかなかステロイドが3mgの壁を破れないな。
風邪自体は今のところほぼ治っているので、大人しくしていれば好転すると信じよう。

会社の健康診断の結果が先月出て、その結果、便潜血が陽性だった。
なんか小も大もだだ漏れ状態だ。
8月にポリープ切除が決まっているので、それまで消化器内科に行かなくて良かったのだが、不安だったので診察してもらった。
先生に聞いたところ便潜血の主な原因は
  • 大腸がん
  • 大腸ポリープ
  • 腸の炎症
らしい。
私は去年の8月に内視鏡検査と大腸ポリープ切除をしているので、大腸がんの可能性は低いらしい。
もし大腸がんでも、今年8月の内視鏡検査で十分間に合うとのこと。
痔の自覚はないので、とりあえず8月まで様子見することにした。 

節分もおわり、今年は後厄だがまだまだひと波乱起きそうな予感。
先月いったお祓いはまだ効果がでていないのかな? 

定期外来 2017/02

退院後557日目 

尿蛋白半定量 326mg/dl (3+)
尿蛋白量(推定)1.61g/day
血清アルブミン値 4.0g/dl

先週、風邪 で38°の発熱して2日半寝込んでた。
インフルエンザではないようだったので、とりあえずは良かったが、全体的に身体が重い。
ちなみに正月に太ったわがままボディは戻ってて一安心(^^;;
身体が重いのは体重のせいではないようだ・・・

そんなこんなで不安を抱えて、定期検診へ。
さて、今日の結果。

  • 尿蛋白半定量 100mg/dl (2+) ⇒ 326mg/dl (3+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.19g/day ⇒ 1.61g/day
  • 血清アルブミン値 4.0g/dl ⇒ 4.0g/dl
  • 免疫グロブリンG 783mg/dl ⇒ 807mg/dl
案の定、悪化した・・・
やはり身体が重いのもこのせいだろうか?
久々の尿蛋白3+
ちなみに尿潜血も3+!
先生いわく、風邪をひいたのが原因だろうとのこと。
アルブミンが4.0g/dlで免疫グロブリンGも800mg/dl超えなので、風邪のストレスさえ収まれば大丈夫のようだ。
裏を返さば、風邪をぶり返えすと良くないらしい。
今の尿蛋白量が続くと予後があまり良くないので、なるべく無理せず1g/day付近に戻さねば。
ということで、薬の量はそのままということになった。
来月の検診で数値改善されていたら、ステロイドは2mgに落とす計画。

今年の夏に去年切除しきれなかった大腸ポリープ切除をおこなう予定。
前回は大出血したので計画入院を進められていた。
今日は腎臓内科の先生に紹介状を書いてもらって消化器内科も受診。
8月下旬に内視鏡検査を行うこととなった。
残ってるポリープは数は多いが小さいらしく、 内視鏡で問題なければ切除しないとのこと。
もし大きくなったらその場で切除するらしい。
というとで入院ではなく外来での処置となった。
ついに毎年入院記録が途絶えそうだ。
これは気持ち的にも懐的にも嬉しい。
前回はバイアスピリンの服用を開始した10日後に大出血になったので、今回は最初からガッチリ止血するクリップを使うとのこと。
ってか、去年も最初から使ってよ・・・
 
今日は8月に使う、2リットルの下剤を処方してもらった。
下剤って賞味期限ないのかな?  
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