膜性腎症からのネフローゼ闘病記ブログ

膜性腎症ネフローゼ症候群の闘病記ブログです。 毎日の記録や調べたことのメモ、日常のことなど。

定期外来 2018/04

退院後984日目  


尿蛋白半定量 327mg/dl (3+) 
尿蛋白量(推定)1.71g/day 
血清アルブミン値 4.3g/dl
 

4月上旬なのに桜はすっかり散ってしまった・・・
一気に暖かくなったせいで、かなり過ごしやすくなって身体に負担は少しは減ったかな。

膝の手術も無事におわった。
1週間ほど松葉杖だったが、今はやっと普通に歩ける感じだ。
負担をかけるとまだちょっと痛い感じだがほぼ問題ない。
オペは久々の全身麻酔だった。
5つ数えるところまで覚えてるが、その後気づいたのはオペ後だった。
凄いな・・・全麻・・・
MRIで取ったときに見えた関節遊離体は、実際取ってみると思った以上に大きかったらしい。
整形外科の先生いわく「こりゃ痛いよ」らしい。

オペの影響がネフローゼに出てないか不安だ。
しかも今日から新しい先生でダブル不安だ。
といことで、今日の結果。

  • 尿蛋白半定量 242mg/dl (3+) ⇒ 327mg/dl (3+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.36g/day ⇒ 1.71g/day
  • 血清アルブミン値 4.0g/dl ⇒ 4.3g/dl
  • 免疫グロブリンG 856mg/dl ⇒ 939mg/dl

尿蛋白は少し悪化したが、アルブミンは改善したのでトータルヨコバイかな。
新しい先生は前の先生よりフランクではないけど、人見知りかな?
まあ悪い先生じゃなさそうだし、そのうちお互い慣れるだろう。
その先生いわく思った以上にオペの悪化は見られなくて安心したとのこと。
人によっては一気に悪化する人もいるらしい。
今日は先生も初めてなので、ここ1年の私のネフローゼヒストリーを語ることになった。
ある程度は前の先生から引き継ぎを受けていっぽいが、やはり患者から直接聞きたいのだろう。
結果、今まで通りの方針となった。(ま、当たり前だけど・・・

先生が私のコレストロール値を見て驚いていた。
ネフローゼはコレストロールが高くなりやすいが、私の場合は善玉が高めで悪玉が基準値。
総コレステロールも基準値。
肝機能も基準値。
このタイプは魚をよく食べいる人か海外の方に多いらしい。
今の数値はとても理想的らしい。
まあ腎臓が全然理想的じゃないから、このぐらいは身体に良いところがないと報われない。
免疫グロブリンGも900mg/dlオーバーを叩き出したし、これから調子良くなってくると良いな。

地元の友達が先週、合馬の筍を送ってきてくれた。
先週末に筍の刺身、筍ご飯と筍三昧だったが、まだ残っている。
今日は筍と春野菜で天ぷらでも作るかな。 

定期外来 2018/03

退院後949日目  


尿蛋白半定量 156mg/dl (2+) 
尿蛋白量(推定)1.30g/day 
血清アルブミン値 3.9g/dl
 

暑い!!そして寒い!!
ここまで寒暖差が激しいと体調を維持するのが難しい。
私は花粉症ではないので、この時期の花粉症の人に比べればまだマシか・・・
 
近頃、3kg太った・・・
カミさんが何故かダイエットをしているので少食になってしまった。
我が家の食卓は漢料理なのでどうしても少し多めに作ってしまう。
私が貧乏性なのか、余った料理を食べていたら太ってしまった。
病気になって塩分にはかなり神経質なったので塩分オーバーにはなっていないが、お陰でカロリーに無頓着になってしまった・・・
膝をやらかしたお陰で運動があまり出来ていないのもあるが基本的に食べ過ぎだ。
しばらくは娘の栄養を考えながら私もダイエットだな・・・
 
といことで、今日の結果。

  • 尿蛋白半定量 242mg/dl (3+) ⇒ 156mg/dl (2+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.36g/day ⇒ 1.30g/day
  • 血清アルブミン値 4.0g/dl ⇒ 3.9g/dl
  • 免疫グロブリンG 856mg/dl ⇒ 808mg/dl

とりあえず1g/day前半台を維持。
本当は1g/day以下を目指したいが私の場合はこの数値が大きな壁。
1g/day前半ならば良しとしよう。

先生が実は・・・ということで今月退社すると告白。
遠方の病院に行くらしい。
最初の2ヶ月近くの入院で暇を持て余していた自分は白い巨塔を新旧視聴。
そしてドクターXも家族で欠かさず見ている私としては大きな病院は色々あるんだなぁと何故か納得。
お陰で一時期、娘の口癖が「いたしません!」になった。
困ったもんだ・・・
相性が良かった先生なのでとても残念だがしかたない。
来月からは3年前に私の腎生検を担当した先生になるらしい。
覚えてないけど・・・
 
出だしでちょっと触れた花粉症。
ネフローゼでは風邪は極悪扱いを受けているが花粉症はどうなんだろうと疑問になった。
気になったので先生に聞いてみた。
どうも花粉症でネフローゼが悪化することはあまり聞かないらしい。
万が一、花粉症になってもあまり心配する必要はないということで安心した。
なりたくないけど。
 
来週は膝の手術のために入院。
久々の入院で独身貴族だと興奮したが入院自体は2泊3日で、しかもオペは全身麻酔なのでカミさん
の付き添いが必須らしい。
結局は毎日会うことになってしまった。
オペのために休みを取ってくれたカミさんには感謝
でも久々の独身貴族を味わいたかった・・・やり残しているゼルダの伝説もやりたいし・・・
 
今日はカミさんの誕生日。
娘と一緒に花でもかって、ごちそうでも作るかな。
減塩だけど・・・

定期外来 2018/02

退院後921日目  


尿蛋白半定量 242mg/dl (3+) 
尿蛋白量(推定)1.36g/day 
血清アルブミン値 4.0g/dl


寒い!!
そして、世の中インフルだらけ。
とてもネフラーには厳しい世の中になってしまっている。
なんとか風邪もインフルもなっていないので、このまま防御に徹する生活を心がけてる。

去年からヤラカシていた膝の件は自宅近くの整形外科にいったら、関節遊離体(関節鼠)ということが発覚。
今からよくなることはないのでオペを勧められた。
そのクリニックの施設ではオペができないので、腎臓内科と同じ病院の整形外科に紹介状を出してもらった。
ということで今日は整形外科と腎臓内科2つ検診。
 

といことで、まずは腎臓内科の結果。

  • 尿蛋白半定量 132mg/dl (2+) ⇒ 242mg/dl (3+) 
  • 尿蛋白量(推定)1.81g/day ⇒ 1.36g/day
  • 血清アルブミン値 4.1g/dl ⇒ 4.0g/dl
  • 免疫グロブリンG 867mg/dl ⇒ 856mg/dl

やっと尿蛋白量(推定)が1.36g/dayと1g/dayと前半台に回復した。
先生は半年ぐらい様子をみないと何とも言えないけどと前置きして、3ヶ月前から服用しだしたスピロノラクトンが効いている感じかもねとのこと。
2〜3g/dayで高止まりしていたときより、かなり気が楽だ。
ただ全般的にコレステロールが上がってしまった。
アルブミンはそれなりの数値なので、下がりだしたら再発の可能性があるとのこと。
というよりコレは前日、塩抜きフライドポテトをガッツリ食べたせいかもしれない。
世の中、葉野菜が高いせいで貧乏人は肉を食え状態。
揚げ物や肉料理が増えたのがいけなかった。
今月はもう少し野菜を増やそうかな。

さて整形外科の結果は、やはり関節遊離体があるらしい。
しかも2つ・・・
痛みが我慢できなくなったらオペするという選択肢もあるようだ。
どうせ切除するなら早いほうが良いので、腎臓内科の先生に相談。
バイアスピリンとエパデールをオペ1週間前から休薬すれば問題ないとのこと。
ただ一時的に尿蛋白が増える可能性があるから無理しないでねと。 
という事で再来週に再度オペの日取りを決めに整形外科に行かないといけない。
オペの内容は全身麻酔で術時間30分、出血量10ml程度、入院が2泊3日とのこと。 

今年は厄年過ぎて喜んでいたのに、またオペ&入院か・・・
去年は入院なくて喜んでいたから残念だが、久々に超減塩病院食を食べれると思って我慢。
ま、年の前半に厄介払い出来た&膝が治れば娘をいっぱい抱っこできると思って前向きに考えよう。 

それでは、みなさんインフルエンザにはお気をつけください。

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